接客業や調理補助のアルバイトのやりがい

23 5月

接客業や調理補助のアルバイトのやりがい

私は大学時代に中華料理屋のホールスタッフ及び調理補助のアルバイトをしていました。
ホールスタッフはどこの飲食店と同じようにお客様から注文を伺い、できた料理を運ぶというもので、調理補助は玉ねぎを切ったりなど野菜の下処理がメインでした。

2つの役割を兼任していたのでなかなか大変でした。
ホールスタッフとして接客業自体初めてでお客様に対してどう接客したら良いかわからなかったのですが、小さい中華料理屋だったため常連客も多く、
気さくに話しかけてもらえることも多かったので始めは緊張しましたが、だんだん慣れてきて会話を楽しんで喋ることができました。

以前は引っ込み思案な性格だった私もこの経験から今では自分から意見が言えるようになり、また積極的に人と会話できるようになりました。
調理補助は大学で栄養系の勉強をしていたので調理実習などでとても役に立ちました。
また、オーナーが野菜ソムリエの資格を持っていたことから学校では学びきれないいろいろな野菜の知識も知ることができてとても貴重な経験ができました。